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弁護士紹介

中間純一

中間 純一(なかまじゅんいち)
福岡県出身

昭和56年 (1981年) 東京大学法学部卒業
  東陶機器(株)入社
昭和61年 (1986年) 大和証券(株)入社
平成17年 (2005年) 司法試験合格
平成18年 (2006年) 大和証券退職
同年 司法研修所入所
平成19年 (2007年) 弁護士登録

私は大学卒業後、まずTOTOの大阪支店で設備機器の問屋に営業を行うという仕事をやりました。と言ってもTOTOはシェアトップ企業ですから飛び込みセールスをやるわけでもなく、まあ特約店に対する営業指導的な業務が中心で、厳しいものであったという記憶はありません。

その後、急に思い立ち海外でのビジネス経験を積みたくなって、知人のいた大和証券の国際部に転職しました。大和証券では、希望したロンドン勤務、香港勤務を経て、東京本社に戻り債券部・ストラクチャードファイナンス部・自己投資部門など、通算すると25年間サラリーマンをやった後、これまた急に思い立ち司法試験を受験し今回弁護士登録をしました。

多くの場合、若くして合格するかまたは大学卒業後何回ものチャレンジの後に合格するかは別にして、弁護士(その他の法曹も同様です)は一般社会での就職経験を有していることは少ないように思います。しかし世の多様な紛争について適切な助言(法的助言のみでは十分ではないのですから)を行うにはやはり社会経験を積んでいることが望ましいことは言うまでもありません。

法律の知識だけで問題が解決することは極めてまれでしょうし、法律をふりかざすだけでは社会生活を円滑におくることができないのです。しかし他方で法律を駆使しなければ立ち向かえない悪人もまた多く存在していることもまた事実です。

こんなふうに考えて、社会に貢献できたらよいなと弁護士になった次第です。